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オレンジ桜

すっかり秋めいた陽気になり、早く越冬準備せねばと焦っております。
ほとんどの品種が屋外飼育ですが、持ち込めるだけ屋内に入れるぞ~!
と、言っても室内ではないので氷が張らない程度だけど幾らかはマシかな?という申し訳程度っす(^^;

室内水槽では楊貴妃×ブチのF2からF3を採りたいっすね。
あと稚魚水槽の様子を見て異種交配へと洒落込む。なんて甘いか・・・。
今冬は去年のようにただ越冬させるだけの飼育ではなく出来ることをやろうと思います。
遅れを取り戻すではないけど、やれるようならやるんだという気持ちでいく。

理想のメダカなんてものはまだ霞んでてハッキリしないけど、結果からどんどん出来てくるはず。
な~んて気楽に考えてます。
いや、もちろん理想のメダカ像はいくつかありますよ。
ただ今の”理想のメダカ”が出た時には”理想のメダカ像”は絶対変わってるだろうし、
そこで納得するはずはないんじゃいかと思う。
その時その時の自分に満足せずに邁進したい。

あと経験と知識が足りない。

と、まぁ考えてる事をだらだらと記事にしてみたけど・・・
メダカだけでなく水生植物やガーデニングにも強い関心があるのは変わらず。。。
どう考えても時間が足りまへんがな・・・・・。

なぜ遊んでても暮らしていけるくらいの金持ちの家に生まれなかったんだ・・・。
嫁が金持ちの娘だったらば・・・。(貧乏人の考えそうな事)

寝言は寝てから言うとしてメダカです。
夏には既に産卵サイズになっていました本舗さんのオレンジ桜です。

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早々に体調を崩して全く採卵出来ずにいました。
数匹落ちたものの、なんとか踏ん張ってくれてます(^^;

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このオレンジ桜、ずっとベアタンクで飼育してるんだけど、
グリーンウォーターになる前に水面に金色の膜が出来るっす。
画像ではグリーンウォーターぽく見えるけど壁面のコケっす(^^;

金色の油膜の正体はプランクトンか何かの死骸ですかね??
この容器が一番水替え頻度高いっす。
痩せぎみだし、食いもずっといまいち。

透明鱗ってちょっとムズイなぁという気がしてます。
たんに管理が悪いのかも。。。
とりあえず屋内行きは確定やね(^^;

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那智黒石の底床

毎日ニッカポッカの工事現場のおっさんしてますが。
今の工事現場で監督が携帯してる無線からガードマンのやり取りがよく聞こえてきます。
ガードマンが休憩にはいる時、時差信号機へと切り替えてからのやりとりがおもろかった。

ガードマンA「Bさん、今そっち何分になってる?」

ガードマンB「了解で~す」

ガードマンA「了解ちゃうわアホ!お前話聞かんと返事してんちゃうぞ!!信号機なんぼになってるかきいてんじゃボケ~!!」

自分を含めた作業員みんな大爆笑。
その日いちにち質問には「了解」で答える楽しい職場となりました。
ガードマンには合図確認を徹底して安全に一般車両を誘導していただきたいなと切に願いました。

そんな事はどうでも良くて底床です。
以前、地元の那智黒石屋さんちの飲み会に招かれて、那智黒石でメダカの底床が出来ないだろうかという話を酔っぱらいながら熱く語ったのです。

あれから数か月経ちましたが、それを覚えてくださってたようで我が家へと先日届けて下さいました。本当に感謝です!

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こちらが届けて下さったままの那智黒石の底床です。

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ちゃんと磨いてカドをとってくれています。
これならメダカも安心でしょう(^^)

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どうですかこの黒さ!
これを底に敷けばブチメダカなら保護色機能により斑模様がハッキリすること間違いなしですよね(^^)

そしてこの那智黒石を水に漬けてみました。

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か、かっこええーーー!!
素材自体が良いし、職人の手によって加工されてあるもんだから文句なし!

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写真では室内照明でテカっちゃってますが、実際は漆黒でほんとなめらかって感じっすね。
まだ時間がなくてセットできてませんが、暇を見てセッティングしてみます(^^)

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楊貴妃×ブチ

土曜は、いつも賑やかな子供たちがお泊りでした。
久しぶりに嫁さんと二人きりの夜を過ごしましたが・・・。
なんとなく新鮮な気分。嫁さんもなんとなく違和感を覚えていたような??
自分はまぁ呑むしかない!って感じでした(^^;

そんな事はどうでもよくて楊貴妃ブチメダカです。
前回の記事でお伝えした「大失敗」の一つだったりします・・・。

この楊貴妃×ブチのF1ですが、選別組と選別漏れ組に分けて飼育しました。
選別組は採卵を早くから開始してはいたものの、稚魚飼育がいまいち・・・。
そうこうしている間に選別組全滅(TT)
何匹かは無事に育ってますが、ほんと数匹です。
選別組のプラ製水鉢で熱帯スイレンを栽培していたのですが、
毎日乱れ咲く熱帯スイレンに気を良くして、追肥量を間違えたのが全滅の原因だと考えてます。
追肥をした数日後に酷暑のニュースが話題になっておりましたが、
この酷暑で水温が上昇、まして黒い水鉢。朝から夕刻までお日様ガンガン。
もっとたくさんの花をと多めの追肥が水温上昇で一気に肥料分が水中へ溶け出して水質悪化。
結果、熱帯スイレンを同時に栽培している各水鉢で次々にメダカが・・・・。
その後、熱帯スイレンまでもが調子を崩しました。
当時はなぜこうなったのか分かりませんでしたが冷静になって考えれば、明らかに肥料過多が原因。
既にあとの祭りで、記事を書いていても暗くなってきますが・・・。

そんなこんなで楊貴妃×ブチのF1ですが、150匹はいたと思いますが現在はたったの17匹になってます(TT)

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もちろん、あまり体色の良い個体はいません。
選別組には届かないものの、体色が揚がった個体も2匹ほどいるにはいるのですが・・。

この選別漏れ組の生き残りからF2が多少採れましたのでまた記事にしようと思います。

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それにしても相変わらずメダカの撮影はむずいなぁ・・・

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