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とある男性の悲劇

とある30代既婚男性の話です。

仕事でチェーンソーを使い、伐木、枝の切断業務に汗を流していたとの事。
細い枝を切断中、本人には切断した枝が自分に向けて落ちてくることは予想出来ていた為、体は既に避ける体勢。
切断直後、ヒョイッと体をかわし
「その程度の速さではかすりもしないわ!!ぬはは!!」
そんなセリフまで飛び出す勢い。(ここまで脳内)

そしていよいよ切断。
ヒョイッと華麗に、しかも流れるように体をかわす男性。
刹那、決め台詞!

「そn ゴツッ!

男性の左コメカミ付近に何か硬い物がヒット。しかもクリティカルで。

切断した枝は目の前で落下していくと同時に男性の左コメカミ付近から何かが落下していく。
見開いていた右目には拳大の石が落下していくのが映っていた・・・。

うずくまる男性・・・「え!?えぇ~・・・!?」
何が起きたか分からず、しかも何故か左目からは涙がちょちょぎれた。
「枝切ったやろ・・?それ避けたやろ・・?石当たったやろ・・?えぇ~!?」
混乱しながらも冷静に考えたところ、
どうやら枝を避けようと体をかわした場所にタイミングよく石が降ってきたらしい。
なんという不運。

「こんな事なら細い枝に当たった方がマシだった」
腫れて内出血した瞼の男性。目は虚ろ。

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物思いにふける男性に何を考えているのかを質問したところ
「安全第一」と一言。

皆さんも危険な作業にはくれぐれも気をつけて下さいね。
気をつけてても稀にこういう事がある人もいたりします。
気の毒な男性には「どんまい」としか言いようがないですが・・・。(目は虚ろ)

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